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平成28年度 輸送の安全に関する取り組み

東京富士交通株式会社
代表取締役 高橋 勝志

当社は、旅客自動車運送事業運輸規則第47条の7の規定に基づき、輸送の安全を確保するために社員一丸となって取り組み、それを次の通り公表致します。

⒈ 輸送の安全に関する基本的な方針

⑴ 代表取締役、及び社長は、輸送の安全の確保が事業経営の根幹であることを深く認識し、従業員に輸送の安全の確保が最も重要であるという意識を徹底させます。また、社内における安全に関する現場の声を真摯に受け止め、輸送の安全確保に主導的な役割を果たします。そして、従業員一人一人が輸送の安全の確保が最も重要であるという意識を持ち、全従業員が一丸となって、業務を遂行することにより、絶えず輸送の安全性の向上に努めます。

⑵ 輸送の安全に関する計画の策定、実行、チェック、改善(Plan Do Check Act)を確実に実施し、絶えず輸送の安全性向上に努めます。また、輸送の安全に関する情報は積極的に社内外に公表します。
⒉ 輸送の安全に関する重点施策等
輸送の安全に関する基本的な方針を実現させるための重点施策等は下記の通りです。

⑴ 輸送の安全の確保が最も重要であるという意識を徹底し、関係法令及び安全管理規程に定められた事項を遵守します。

⑵ 輸送の安全に関する費用支出及び投資を効率的に行うよう努めます。

⑶ 輸送の安全に関する内部監査を行い、必要に応じ是正措置、または予防措置を講じます。

⑷ 輸送の安全に関する情報の連絡体制を確立し、社内において必要な情報を伝達、共有します。

⑸ 輸送の安全に関する教育及び研修に関する具体的な計画を策定し、これを的確に実施します。
⒊ 自動車事故報告規則(昭和26年運輸省令104号)第2条に規定する事故に関する統計
⑴ 重大事故に関すること
平成27年度も、重大事故は発生しませんでした。

⑵ 行政処分 
  処分なし
⒋ 輸送の安全に関する目標
輸送の安全に関する目標は下記の通りです。

① 人身事故ゼロ
② 物損事故の半減
③ 飲酒運転ゼロの継続
④ 省燃費運転と適切な運転操作
⒌ 輸送の安全に関する計画
輸送の安全に関する重点施策、及び目標を達成するための具体的な取り組みは以下の通りです。

⑴ 事故防止対策

① 事故、ヒヤリハット情報の収集と有効活用
② 事故防止運動の実施(全国交通安全運動、自動車輸送安全総点検時等)
③ 内部監査の強化

⑵ 教育及び研修

① 経営トップ
安全マネジメントセミナー等の積極的な受講
② 乗務員教育
 ㋑計画に基づいた乗務員教育の定期的な実施
 ㋺全国交通安全運動、自動車輸送安全総点検時の特別講習
 ㋩適性診断受診の促進
 ㋥安全運転、省エネ運転の評価
③ 運行・整備管理者
 ㋑定められた講習の積極的な受講
 ㋺適性診断活用講座、安全マネジメントセミナー等の積極的な受講
 ㋩社内ミーティング等の積極的な活用
⒍ 輸送の安全に係る内部監査の結果、並びにそれに基づき講じた措置
当社は、運輸安全マネジメントの実施状況を点検するため、輸送の安全に関する内部監査を年1回実施しています。平成27年度の実施状況は以下の通りです。

実施期間      平成28年2月
監査対象      社長・安全統括管理者・安全CS推進室・本社営業所(乗合バス部、及び貸切バス部)・川越営業所(貸切バス部)
監査結果      大きな指摘事項はありませんでしたが、下記事項に関し指摘がありましたので、それに基づき今後の取り組みとして実施してまいります。

・ヒヤリハット事例や軽微な自損事故の原因分析及び有効な再発防止策を構築するマニュアル等の作成
・飛び石事故を積極的に回避する方策の策定
⒎ 輸送の安全に関する教育及び研修
当社は定期的に実施する乗務員教育の他、全国交通安全運動、自動車輸送安全総点検期間に安全に関する特別講習を行いました。
⒏ 輸送の安全に係る情報の伝達体制その他の組織体制
⒐ 安全管理規程
⒑ 安全統括管理者に係る情報
氏名        金井 浩
役職        取締役兼マネージャー



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